東の富士急ハイランド

 西の長嶋スパーランドに対して東の富士急ハイランドは山梨県にあり、鉄道会社の富士急行社長である堀内氏が絶叫マシンのファンであることで多くの絶叫マシンを生み出しているそうです。また、ギネス記録を意識して大型コースターがつくりだされているという気合いの入りよう。
 ここ富士急ハイランドは東京寄りでもあって、映画やドラマの撮影にもよく使われているそうで、一番よく観るのはバラエティ番組でお笑い芸人の罰ゲームで使われている。
 かなり有名どころではローラーコースターの「FUJIYAMA」、最高部高度は79mで最大落差は70m、最大速度は130km/hで現在の長嶋スパーランドのスチールドラゴンさえなければ、日本が誇る世界最大級の絶叫マシンです。
 次に「ドドンパ」という超高速スピードコースターでスタートして一気に2秒で世界最速の172km/hにたどり着く、こいつはもの凄く恐ろしくスピードが乗ったまま垂直上昇と垂直下降に突入!ほんとに放り出されるような、あの世を覚悟するかのような絶叫マシンです。これらはどうしても天候などのコンディションで影響を受けてしまいます。
 また、堀内社長がアメリカの遊園地の「X(エックス)」という絶叫マシンに乗って生み出されたのが「ええじゃないか」。これは富士急ハイランド内のアトラクションで一番お金をかけた絶叫マシンで、世界で2台目の四次元コースターで総回転数が14回もあるという。スピードも最高速度120km/hオーバーで、ループやひねりに加えて縦回転するいろんな回転パターンがあるので酔うかもしれません。
 コースター系とは別にここにもありました、長嶋スパーランドのジャイアントフリスビーを迎え撃つアトラクションが・・・その名も「トンデミーナ」で円盤が回転してスイングする超絶叫マシン。こいつも地上43mまで上がり、102km/mの速度で振り下ろされるので顔やお腹がもげるような感じになります。
 この富士急ハイランドにはアトラクションにスポンサーがついており、それだけに大きな信頼があるのでしょう。また、他にもキャラクターにちなんだアトラクションも豊富で、こちらも絶叫マシンだけでないところでも力が入っているようです。
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西の長嶋スパーランド

 日本にはたくさんの絶叫マシンがあります。その中でも、西の長嶋スパーランドに東の富士急ハイランドというくらいにこの二つは飛びぬけてると言われます。東海地方の三重県にある長嶋スパーランドには「スチールドラゴン2000」という世界最大級のコースターがある。登場当時は最高部高度97m、最大落差93.5m、最高速度153km/h、全長2479mという凄さでギネスブックにも登録された。これを乗るためには天候のコンディションや点検日など前もって確認しないで行くと乗れなかったというブルーさを後日まで引きずってしまうくらいの一番の醍醐味だそうです。事故が起きて3年も休止されていたが、安全面の向上と事故の再発防止を徹底として2年前から再開されている。
 次に木製だからこその不安をそそり、恐怖感がいつも隣合わせのギシギシと音が鳴り、スピード感があり振動の激しい世界最大級の木製コースターの「ホワイトサイクロン」がある。また、よくわからない8の字のうねりがたくさんあり、ちょっと酔う程の回転があるルーピングコースターもある。長嶋スパーランドはこのように絶叫系コースターが6つも7つもあります。
 コースターだけでなく、地上40mからいつ落ちるかわからなく、フッと力が抜けたら高速落下の背筋がゾッと誘われる「フリーフォール」があります。それよりも怖いのが、逆バンジーで地上75mまで急上昇、と思ったら、フリーフォールよりも高いところから一気に落下するひとつで二度おいしい絶叫マシン。
 また、長嶋スパーランドの裏番長とも言われる恐怖マシンが「ジャイアントフリスビー」。円盤が回転し振り子のようにスイングされ、振り落とされる恐怖感がいつまでも終わらない。すごく高いところから振り回されながら落とされるところに上下の位置もわからないハチャメチャ感におもしろさも感じられる。
 これら以外にも人によっての恐怖もいろいろのマシンがいっぱいの長嶋スパーランドは絶叫以外にも楽しみがいっぱいのアトラクションもあるので、2,3泊して全部回るといいかもです。
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